「ユーザーサプライズファースト」で、期待以上のコンテンツを創出する

掲載号:2019年秋冬Vol.13[東京版]
  • 株式会社ミクシィ / ビジネスプランナー
  • 東京都市大学 知識工学部情報科学科 卒業
  • 久畑 凌 さん
  • 勤務先ホームページhttps://mixi.co.jp/
  • 「モンスト」のリアルイベントに関わる仕事をしています!
  • 私が所属しているのは、株式会社ミクシィのライブエンターテインメント事業部です。ビジネスプランナーという立場で、LIVEエンタメイベント「XFLAG PARK」や、モンストのeスポーツ大会といったエンタメコンテンツのリアルイベントに関わる企画、運営のサポート、プロモーション施策などを行っています。
  • ユーザーの驚きを何より優先
  • 仕事をする上で指針にしているのは「ユーザーサプライズファースト」。お客様の驚きを優先し、ユーザー目線でエンターテインメントを提供するという、ミクシィの理念です。現在、モンストのeスポーツ大会「モンスト プロツアー2019-2020」のツイッター運用を任されており、どういうコンテンツがユーザーに喜んでもらえるかを考え、プロ選手のインタビュー動画を自ら作成し、取り入れてみるなど、さまざまな工夫をしています。自分が手がけたコンテンツをきっかけに、ユーザーがイベントに足を運んでくれたり、興味をもってくれたりすると、大きな手ごたえを感じます。ユーザーの反応にオンラインとオフラインの両方で触れることができるのは、この仕事の醍醐味ですね。
  • 強みがないぶん、積極的に考え、行動を。
  • 高校時代の私は、けっこう悩んでいました。やりたいこともないし、突出した強みもありませんでした。そこで、まずこれからはITの時代だと考え、コンピュータの基礎理論から応用までを学び、確かなプログラミング技術を身につけられる東京都市大学の知識工学部情報科学科に進学を決めました。大学時代は、知識や技術を身につけただけでなく、貴重なチャンスを得ることもできました。それは、1年次に応募したIT企業のインターンシップ。最初は一スタッフとして働いていましたが、4年間続けた結果、プロジェクトのディレクションや運営を任されるまでになりました。この経験から、たくさんの人と関わり、みんなに喜ばれるコンテンツを創出していきたいと考えるようになり、ミクシィへの入社につながりました。
  • 自分がおもしろいと思わなければ伝わらない
  • 自分の進むべき道が見つからないとき、私は消去法で考えます。これは自分に合っていないな、テンションが上がらないな、と絞りこむと、やりたい方向性が見えてきます。様々な試行錯誤をする中で見えてきたのが今の仕事です。エンターテインメントの仕事は自分がおもしろいと思わなければ、相手に伝えられません。ユーザーが驚く、期待以上のコンテンツを作る! そんな気持ちで、毎日ワクワクしながら仕事をしています。

「モンスト プロツアー 2019-2020」のツイッター運用について社内で打ち合わせをする久畑さん。

ツイッターなどのSNSを通して、ユーザーから「楽しかった」「また参加したい」と嬉しい反応があると、仕事へのテンションが上がります。

  • 笑顔を絶やさず、仕事に奔走する日々

    福生市役所 生活環境部環境課 / 市役所職員
    帝京大学経済学部 卒業
    平崎 眞子さん

  • より多くの人の役に立ちたいから、国家公務員を目指しました

    防衛省 / 防衛政策局 参事官付総括班
    明治大学 政治経済学部 経済学科 卒業
    宇治野 周平さん

  • アイディアで お客様の仕事を大きくする

    株式会社ティー・オー・エム
    中央大学 文学部 2012年卒業
    鈴木翔大さん